田中 マエケンと2年ぶり“直接対決”「負けたくない気持ちある」

2016年12月17日 06時00分

田中将大(右)と前田健太
田中将大(右)と前田健太

 ヤンキース・田中将大投手(28)と、ドジャース・前田健太投手(28)が16日、都内でTBSの大みそか特番「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2016」(31日、午後6時~)の収録を行った。

 

 同番組では2年ぶりとなる“直接対決”で行ったのは、ストライクゾーンに配された9枚のパネルを狙う「ストラックアウト」の進化版「パーフェクトスコア」なる種目。パネル数が36枚と増えただけでなく「オセロ」のような陣取りゲームの要素もプラスされた。

 

 収録後、2人は取材にに対応。田中は「負けたくない気持ちはあるんで、だいぶ集中してやりました。前田投手が投げるときは僕はチャチャ入れなかったんですけど、ずっとチャチャ入れてたんで。投げようとしてるのにずっとしゃべっているから…」とニヤリ。これには前田も「ちょっとね、勝負じゃないところで集中してしまって…」と笑いを誘いながらも「あまり番号を振って、そこに投げるってことをしたことがないんで。基本的にはバッターが立ってコースを突いていくんですけど、こうやって形にされると結構難しい」と振り返った。

 

 ちなみに、注目される来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加については両者とも明言を避けた。田中は「この何日かで何回答えてるんですか。(進展は)ないです」と苦笑い。前田については、ド軍サイドが出場に消極的な姿勢を見せ始めたが「それはわかんないです。僕が答えたわけじゃないんで。メンバーが発表されるときにすべてが決まると思うんで」と語るにとどめた。

 

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