ヤンキース・田中の「ジャパンカップ」予想

2016年11月27日 09時00分

【ヤンキース・田中将大のガチ予想:ジャパンカップ】ヤンキース・田中将大投手(28)のGⅠガチ予想、今週は“競馬のワールドカップ”「第36回ジャパンカップ」(27日、東京11R)だ。先週のマイルCSでは、3連複8360円を△◎△で見事的中。ここから年末まで勢いに乗って“連続V”といきたいところだ。果たして、本命馬は――。

 長い在米生活を経て、田中は家族とともに22日に無事帰国した。時差ボケもほとんどなし。ようやく大好きな競馬に没頭できそうだ。

 帰国1発目のガチ予想となったジャパンカップ。本命に指名したのは⑯リアルスティールだった。

「ムーア騎手とコンビを組んで、ドバイでGⅠを勝ってますからね。前走(天皇賞・秋)も2着。当時はM・デムーロ騎手でしたけど、GⅠを勝っているいいイメージを持っている騎手で乗ることで、プラスの効果があるんじゃないかなと。秋の天皇賞はぶっつけだったので、叩いた上積みもあるだろうし。外国馬枠と距離の不安はありますけど、うまく乗ってくれるんじゃないかなと思います」

 対抗は⑫サウンズオブアース。

「善戦するけど勝ち切れないイメージですけど、能力は間違いないと思います。前走(京都大賞典)の4着は叩き台でしょうし、鞍上もM・デムーロ騎手ですからね」

 ▲には⑭レインボーラインをピックアップした。

「NHKマイルCが0秒1差3着、札幌記念は、2着モーリスに0秒1差の3着。前走の菊花賞もサトノダイヤモンドに次ぐ2着…いろんな距離をGⅠ級の馬と戦って好走しているんですよね。日曜日は雨が降りそうで、パンパンの良馬場でもなさそう。そういう(渋めの)馬場も血統的に向いていそう。一発穴をあける可能性があるんじゃないかなと」

 以下、△には①キタサンブラック、②ビッシュ、③ゴールドアクター、⑰シュヴァルグランをチョイスした。目立つのは人気薄ビッシュだが…。

「ビッシュはまあ、唯一の3歳牝馬だから、ですね。一番斤量が軽い(53キロ)ですし、ここ10年の好走歴が多いですからね。押さえておきたいですよね」

 2週連続の“タナカタイム炸裂”といきたいジャパンカップ・ガチ予想。注目の買い目は「⑯リアルスティールからの馬単。⑫サウンズオブアースと⑭レインボーラインは裏表で。あとは1着固定で印通り流して、計8点でいきます!」。