巨人・ギャレットが初練習で軽快な動きを披露

2016年01月28日 18時09分

  巨人の新外国人で、前日(27日)に来日したばかりのギャレット・ジョーンズ内野手(34=前ヤンキース)が28日、ジャイアンツ球場に現れ、いきなりの初練習を行った。

 

 ロッテから移籍したルイス・クルーズ内野手(31)らとキャッチボールを行うと、さっそくバットを手にして打撃練習を開始。打撃投手を相手におよそ80球を打ち込んだ。その後、一塁の守備位置でノックを受けるなど、時差ボケを感じさせぬ軽快な動きを披露した。

 

 練習を視察した村田真一ヘッドコーチ(52)は、ギャレットの印象について「(打撃フォーム等に変な)クセがない。パワー系でフリー打撃は飛ばすと聞いている。あとは日本のピッチャーに慣れるかどうかだな」と語った。

 

 1時間ほどの練習を終えたギャレットは「気持ちよかった。(ジャイアンツ球場は)必要なものが揃っていていいね」と笑顔で球場を後にした。