ヤンキース田中に“故障してほしくない賞”

2015年07月16日 11時00分

【ニューヨーク発】米スポーツ専門局ESPNニューヨーク(電子版)は前半戦における「ESPNヤンキース賞」を発表。後半戦に、最も故障してほしくない選手に贈るヤンキースのトレーナーの名前を冠した「スティーブ・ドナヒュー賞」を田中将大投手(26)へ進呈した。

 同電子版は理由を「右前腕と右手首を故障して5週間戦列を離れた田中が健康状態をキープして、ピネダとともに先発1番手か2番手を維持できれば、ヤンキースは地区Vだけでなくポストシーズンをさらににぎわすかもしれない」と説明。次点にジャコビー・エルズベリー外野手(31)を選んだ。

 その他は、MVPの「ベーブ・ルース賞」がア・リーグ1位の62打点を稼いでいるマーク・テシェイラ内野手(35)で、最悪選手の「カール・パバーノ賞」は打率1割8分2厘のスティーブン・ドルー内野手(32)が選出された。