A・ロッドにブーイングなし「新人に戻ったような気分」

2015年02月28日 05時30分

【フロリダ州タンパ発】薬物規定違反で昨季全試合出場停止処分を受けたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(39)が26日(日本時間27日)、2年ぶりにキャンプに参加した。

 ベンチ前には日米50人ほどの報道陣が待ち構えていたが、ロドリゲスはそれを避けるかのように右翼側からウオーミングアップに参加。発見したファンや報道陣が慌てて移動するというプチハプニングもあった。注目されたファンの反応だが、ブーイングは上がらなかった。ロドリゲスは「新人に戻ったような気分。緊張した。やっぱり野球をするのは好きだ」と笑みを浮かべた。