松井秀喜氏 巨人次期監督の質問に困惑「困りましたね…」

2014年12月17日 18時45分

質問攻勢に戸惑う松井氏。右は巨人・原監督

「2015 ハイチュウプレゼンツ トモダチ チャリティベースボールゲーム」(2015年3月21日、東京ドーム)の記者発表会見(17日、東京・千代田区の日本外国特派員協会)で、松井秀喜氏(40)に「原監督の後継者として巨人からオファーがあったらどうするか」との質問が浴びせられるひと幕があった。

 これには同席した巨人・原辰徳監督(56)もニヤリとしながら「ボクも聞きたいね」と耳を傾けたが、当の松井氏は「困りましたね…。これは違うところで話をしたほうがいいかもしれないですね」と困惑しながら明言を避けた。

 また「来年のヤンキース春季キャンプで、ジラルディ監督が特別コーチとして招聘したい意向を持っているようだが、オファーを受けるとしたら言葉の問題はどうするか」との“ド直球質問”に、「来年のことは白紙。もしやるとしたら、言葉の壁はなくさなきゃいけないと思います。今言えることはそれだけです」。イベントとは無関係な自らの去就に関する質問攻勢には、さすがの松井氏も戸惑うばかりだった。