松井氏とジーター氏が被災地支援で再びタッグ

2014年12月17日 18時19分

日本外国特派員協会で会見した松井氏

 ヤンキースで同僚だった松井秀喜氏(40)とデレク・ジーター氏(40)が野球教室などを行う「2015 ハイチュウプレゼンツ トモダチ チャリティベースボールゲーム」(2015年3月21日、東京ドーム)の記者発表会見が17日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で行われた。

 このイベントは東日本大震災の被災地自立支援プロジェクト「Support Our Kids」のチャリティーの一環として行われるもので、会見には松井氏と同プロジェクトの発起人でもある巨人・原辰徳監督(56)も出席。約200人の報道陣が集まった。

 松井氏は「震災から4年たとうとしている中、被災された方々をなかなかサポートする機会がなかった。3月のイベントで参加した子供たちが、少しでも被災地に笑顔で帰ってもらえればうれしく思う。ジーターも賛同してくれて日本で再会できることを楽しみにしている」。ジーター氏もビデオメッセージで「長年の友人である松井氏と再会し、日本に行けることを楽しみにしている。素晴らしいイベントにしたい」などとコメントを寄せた。