エンゼルス・大谷ユニ1330万円で落札! 29、30号2打席連発&サヨナラ激走泥つき

2021年07月20日 11時10分

オリオールズ戦で連発弾を放った大谷(ロイター=USA TODAY Sports)
オリオールズ戦で連発弾を放った大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

 米大リーグ機構(MLB)公式オークションサイトに出品されていた大谷のユニホームが18日(日本時間19日)に驚異的な金額で落札された。2日(同3日)のオリオールズ戦で着用した白のユニホームで何と12万1800ドル(約1333万円)だった。この試合で29、30号を2打席連発し、9回に好走塁でサヨナラのホームを踏むと勢い余ってグラウンドで仰向けになって両手を突き上げた。首付近はその時に付いた土で汚れている。

 10日(同11日)に1万ドル(約110万円)で入札が始まると、オールスター戦翌日の14日(同15日)には7万1100ドル(約778万円)に高騰。その後は3日間、動きは見られなかったが、最終日の18日は52件の入札が殺到し、最後は12万1800ドルだった。

 それにしてもオールスター戦に史上初の二刀流出場したことで価値は急上昇している。4月21日(同22日)のレンジャーズ戦(5号を放ち、3打数1安打)、3日(同4日)のレイズ戦(9号含み4打数2安打)、7日(同8日)からのドジャース3連戦(計13打数4安打)の5試合で着用した白のユニホームが6月3日(同4日)に落札されたが、金額は6万1000ドル(約668万円)。価値の比較は難しいが今回はほぼ2倍だ。

 同サイトでは現在、試合では未着用の大谷の直筆サイン入りのオールスター戦ユニホームが出品されており、100件入札時点で11万1120ドル(約1217万円)となっている。21日(同22日)の締め切り間際に入札が殺到することが予想される。どこまで跳ね上がるのか。

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