エンゼルス・大谷が初回に17号2ラン 143メートルの自己最長弾

2021年06月09日 11時19分

初回に17号2ランを放った大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は8日(日本時間9日)に本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「2番・DH」で出場し、初回に先制の17号2ランを放った。

 初回無死一塁で相手先発は左腕バビクだ。ここ2試合連続で3四球と勝負を避けられてきたが、初球は内角低めの直球。球審の手が上がった。カウント2―2からの6球目、ど真ん中のチェンジアップをフルスイング。ボールを捉えると大谷は柵越えを確信。打球を見上げるだけだった。

 112マイル(約180キロ)で打ち出した白球はバックスクリーン右に飛び込む超特大の17号2ラン。飛距離470フィート(約143メートル)はもちろん自己最長だ。これでメジャートップのブルージェイズのゲレロ、ブレーブスのアクーニャと1本差とした。

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