ドジャース・筒香が先制適時打、移籍後初得点もマーク

2021年05月24日 11時14分

筒香嘉智

 ドジャースの筒香嘉智外野手(29)は23日(日本時間24日)に敵地サンフランシスコでのジャイアンツ戦に「7番・左翼」で先発出場し、2回に先制の右前適時打を放ち、4打数1安打1打点、2三振だった。打率1割6分3厘。チームは11―5で勝った。

 3三振喫した20日(同21日)のダイヤモンドバックス戦以来のスタメン出場で初打席に結果を出した。2回一死一、二塁。相手先発デスクラファニが1ストライクから投じた2球目、94・6マイル(約152キロ)の内角高めのストレートをフルスイングすると強烈なゴロは狭い二遊間を破り、右前に達した。苦手とされている速い直球をはじき返した、価値ある一打となった。後続の適時打で生還し、移籍後初得点をマークした。

 3回一死一、二塁は二ゴロ。2番手の左腕セルマンと対戦した5回先頭は見逃し三振に倒れ、7回一死一塁は4番手の右腕リテルの前に見逃し三振だった。

関連タグ: