大谷は3打席連続空振り三振 連続試合安打は6でストップ

2021年05月21日 11時53分

大谷の連続試合安打はストップ(ロイター=USA TODAY)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は20日(日本時間21日)に本拠地アナハイムで行われたインディアンスとのダブルヘッダー第2試合に「2番・DH」で出場し、3打数無安打、3打席連続空振り三振に倒れ、連続試合安打は6で止まった。チームは3―6で敗れた。

 変化球に全くタイミングが合わなかった。初回無死無走者は相手先発の右腕ベリオスにカウント1―2からの4球目、内角低めのカーブに空振り三振。3回先頭はフルカウントから内角低めのカーブにバットは空を切った。6回先頭は2番手の左腕ロジャーズと対戦。カウント1―2から外角低めのスライダーに体勢を崩されて空振り三振に倒れた。1試合3三振は今季4度目の屈辱だ。

 ダブルヘッダー第1試合は今季43試合目で初欠場。満を持して臨んだが不発に終わった。

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