ダルビッシュ右肘炎症でDL入り あすMRI検査

2014年08月14日 11時19分

 レンジャーズは13日(日本時間14日)、ダルビッシュ有投手(27)を右肘炎症のため15日間の故障者リスト(DL)に入れたと発表した。14日(同15日)には磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受ける。首を痛めた3月に続き今季2度目のDL入り。通算では3度目だ。

 ダルビッシュは9日(同10日)のアストロズ戦に先発し、4回0/3を投げ6失点で7敗目を喫した。試合後に肘に異常は感じず、11日(同12日)にキャッチボールを行った際に違和感を訴えたという。12日(同13日)にチームドクターの診察を受け肘周辺の筋肉の炎症と診断された。同医師は「右肘の靱帯に悪いところがあるとは思えない」と話しているという。

 レンジャーズのダニエルズGMは「今季の登板をすべて回避することはないだろう」と見通しを明かした。