大谷の恩師・ソーシア氏が五輪野球の米国代表監督に就任「一生に一度の経験」

2021年04月07日 11時00分

ソーシア氏は大谷の恩師でもある(ロイター=USA TODAY)

 米大リーグ(MLB)公式サイトは6日(日本時間7日)に東京五輪出場を目指す野球米国代表監督に、エンゼルス元監督のマイク・ソーシア氏(62)が就任したと報じた。米国代表は6月にフロリダ州で開催される米大陸予選で五輪切符をかけて戦う。

 大役を任されたソーシア氏は「とても光栄なことで興奮している。USAのユニホームを着ることを楽しみにしている。一生に一度の経験であり、米国が優勝して金メダル獲得で終わることを願っている」と抱負を述べた。

 ソーシア氏は2000年から18年までエンゼルスを率い、通算成績は1650勝1428敗。02年にはワールドシリーズを制し、球団初の世界一へ導いた。大谷翔平投手(26)の恩師でもある。

 2000年のシドニー五輪以来の金メダル獲得へ、名将の手腕が期待されている。

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