エンゼルス・大谷が今季初のスタメン落ち マドン監督が経緯を説明

2021年04月06日 11時21分

大谷翔平(ロイター=USA TODAY)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は5日(日本時間6日)のアストロズ戦で開幕5試合目で初めて先発メンバーから外れた。メジャー移籍後、初めてDH制を解除してリアル二刀流で出場した4日(同5日)のホワイトソックス戦は5回に走者との交錯後に降板していた。マドン監督はオンライン会見に応じ、スタメンから外した経緯を説明した。

「ショーヘイは(4日の)試合後、『今日(5日)の試合に出たい』と言っていたけど、肉体的になかなかタフな4日間だったはずだからもう少し様子を見ようと伝えたよ。実は交渉して、代打では出られるようにするからってことで手を打ったんだ」。出場を望む大谷を説き伏せたという。

 6日(同7日)のアストロズ戦はDHで出場する予定だ。

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