レッドソックスの背番号19を〝継承〟した澤村に上原氏「楽しみになってきた」

2021年03月06日 13時39分

上原浩治氏

 巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(45)が6日に自身のツイッターを更新。レッドソックスに移籍し、背番号が19に決まった澤村拓一投手(32)にエールを送った。

 海外FA権を行使し、夢のメジャーの舞台に立つ剛腕に、大先輩も背中を押した。澤村はキャンプ合流時には暫定的に背番号22をつけていたが、19番を使用していたジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがブルワーズと2年契約で合意。澤村は巡り巡って自身があこがれる上原氏がレッドソックスでもつけていた19番を〝継承〟する形となった。

 上原氏は「おぉ~、澤村~、背番号19やんかぁ」と目をキラキラと輝かせる顔の絵文字とともに投稿し「19番着けて、マウンドに上がるときは、サンドストームをかけて、抑えてベンチにもどったらハイタッチを…」と続けた。「サンドストーム」は上原氏の現役時代の登場曲で、登板後にベンチ前で守備についていたナインとハイタッチを交わすのは代名詞となっていた。

 最後に上原氏は「楽しみになってきたなぁ」と笑顔マークを添え「皆さん、応援してあげてくださいね」とファンに呼びかけていた。

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