田中 異例の格付け「A++」ゲット

2014年05月01日 16時00分

異例の格付け「A++」をゲットした田中

 レギュラーシーズンが開幕して1か月が経過。米スポーツ専門サイト「ブリーチャー・リポート」は30日(日本時間1日)、今季からヤンキースに加入した主力7選手を格付けし、田中将大投手(25)をトップのA++とした。通常はA+が最高点で、+を2つ付けるのは異例だ。ここまで5試合に先発して、全てクオリティースタート(6回以上を投げ、自責点3以下)で3勝無敗、防御率2・27は文句なし。

 

 同サイトは「表現する言葉が見つからない」とし、「現在のところ否定的な要素はほとんどない。田中はチームのエースとして自分自身を確立した」と絶賛した。打たれた5本塁打はいずれも甘い高めの球だったことを指摘したものの、今後の修正を確信していた。

 

 他の選手は打率3割1分2厘で8盗塁のエルズベリー外野手がA+、中継ぎ左腕のソーントン投手がA、5本塁打のベルトラン外野手がA-と続く。そして堅実な守りのロバーツ内野手をB+、打撃不振のマキャン捕手をB-、正三塁手と期待されながら控えに回っているジョンソン内野手をC+とした。