伝説のバット職人・久保田さんがオリックス戦で始球式

2014年04月06日 14時22分

 米大リーグ・ヤンキースのイチローらのバットを手掛け、1月28日に引退を表明したバット職人の久保田五十一さん(71)が6日、オリックス―西武戦(京セラドーム)の始球式に登場した。

 この日が71歳の誕生日だった久保田さんの放ったボールは、ワンバウンドで捕手のミットへ。「バットを削るよりも緊張した。でも一生の思い出になりました」と笑みを浮かべた。