田中将はレッドソックス? 米識者が仮想Wミーティング開催

2020年12月05日 08時07分

田中将大

 米メディアのジ・アスレティックは4日(日本時間5日)、レッズとナショナルズの元GMで現在は評論家のジム・ボーデン氏による仮想ウィンター・ミーティングのア・リーグ編を開催し、ヤンキースからFAになった田中将大投手(32)がライバルのレッドソックスと総額4500万ドル(約46億9000万円)の3年契約を結ぶと予想した。

 他の大物FA選手については、レッズからFAになったトレバー・バウアー投手(29)が5年総額1億3500万ドル(約140億7000万円)でエンゼルスと契約し、DJ・ラメーヒュー内野手(32)はヤンキースと3年総額5400万ドル(約56億3000万円)でヤンキースと再契約。また有力選手のトレードに関しては、レイズがエースのブレイク・スネル投手(28)をエンゼルスへ放出し、ヤンキースはカブスからウィルソン・コントレラス捕手(28)を獲得するとした。

 今年は野球関係者が一堂に会して7日(同8日)から4日間にわたりダラスで開催される予定だったウィンター・ミーティングがコロナ禍により中止。必要に応じてリモートで会合を開く方針になっている。