エンゼルスが大谷らの用具をオークション ユニホームは約83万円

2020年11月27日 09時17分

このユニホームが約83万円(ロイター=USA-TODAY)

 エンゼルスの公式オークションサイトでマイク・トラウト外野手(29)、大谷翔平投手(26)らが試合で使用したユニホームやヘルメットなど26点が出品されている。入札締め切りは米国西部時間27日午後8時(日本時間28日午後1時)。締め切りまであと30時間となった時点での最高値は、トラウトが7月28日(同29日)のマリナーズ戦などで使用した白のホームユニホームの1万825ドル(約112万8000円)。大谷が9月21日(同22日)のレンジャーズ戦で使用した白のホームユニホームが7975ドル(約83万円)とチームの看板2人のグッズは期待通りの高値だ。

 大谷関連グッズは合わせて4点。ヘルメットが1750ドル(約18万2000円)、白のバッティング手袋が2950ドル(約30万8000円)、ロッカー用ネームタグが550ドル(約5万7000円)となっており、どれも設定された最低落札価格をクリアしている。

 その他、アンソニー・レンドン内野手のユニホームが825ドル(約8万6000円)、ダビッド・フレッチャー内野手のヘルメットが325ドル(約3万4000円)、アルバート・プホルス一塁手のロッカー用ネームタグは150ドル(約1万5600円)だ。

 同サイトでの売り上げ金はエンゼルス・ベースボール基金に寄付され、子供たちの教育や健康、アートや科学など地元のコミュニティーに活用されることになっている。