【MLB】レッズ秋山が断言 来季に向け「肉体改造はしない」

2020年11月13日 10時55分

久保㊧と秋山(ロイター=USA TODAY)

 シンシナティ・レッズの秋山翔吾外野手(32)が12日(日本時間13日)、米プロサッカーMLSのFCシンシナティに所属する久保裕也(26)と「グレーター・シンシナティへの日本からの先駆者を祝して」と題したオンラインイベントに参加し、質疑応答を行うなどファンとの交流を図った。

 イベント後にオンライン取材に応じた秋山は、メジャー2年目の来季に向け「(打撃フォームなどは)毎年マイナーチェンジをしているが、どういうふうにしてスイングスピードを上げるか。ひとスイング、ひとスイングを強くしていかないと」と打撃面での課題を挙げた一方、「肉体改造はしない」と語った。

 筋量とともに体重増を図り、さらなるパワーとスピードを手にして成功を収める選手もいるが、年齢などのタイミングによっては故障のリスクを伴うことにもなる。「体の内側の問題」と話す秋山には確固たる独自の考えがあるようだ。