米スポーツサイトの移籍情報で田中将大は3年3900万ドルで再契約と予想 

2020年11月03日 11時38分

田中将大

 大リーグの移籍情報などを発信している米スポーツサイトのトレード・ルーモアーズは2日(日本時間3日)、FA選手をランキング付けするトップ50と移籍先、契約額を独自に予想した特集記事を掲載した。

 1位はレッズからFAのバウアー投手(29)で、ドジャースと4年総額1億2800万ドルで契約すると予想。2位はフィリーズからFAのリアルミュート捕手(29)で、予想はメッツと5年1億2500万ドル。3位はアストロズからFAのスプリンガー外野手(31)で、5年1億2500万ドルでホワイトソックス入りするとした。

 首位打者のタイトルを獲得したヤンキースのラメーヒュー内野手(32)は5位で、4年6800万ドルでブルージェイズ入り。7位はポスティング制度を利用しての大リーグ移籍を目指すとされている韓国プロ野球キウム・ヒーローズの金河成内野手(25)で、5年4000万ドル+762万5000ドルの落札金でレンジャーズへ。そして10位に入ったのは田中将大投手(32)で、3年3900万ドルでヤンキースと再契約するという予想だ。

 記事を締めくくったのは、惜しくもランキング入りできなかったベテラン選手16人の名前だ。ヤンキースからFAのガードナー外野手(37)、タイガースからFAのスコープ内野手(29)、ソフトバンクのムーア投手(31)、そして最後の最後はポスティング制度での大リーグ移籍が噂される巨人の菅野智之投手(31)だった。