大谷翔平所属のエンゼルス新GM候補が3人追加で14人に

2020年11月02日 10時55分

 エンゼルスの新GM候補に新たに3人が加わった。

 FOXのケン・ローゼンタール氏が1日(日本時間2日)に自身のツイッターに「情報筋によれば、空いているエンゼルスのGM職の第1次面接リストにロイヤルズの3人、GM補佐のスコット・シャープ氏とJJ・ピッコロ氏、プロスカウトでGMを補佐するジーン・ワットソン氏が加わったという。その中では、おそらくシャープが次の過程に進むだろう」と投稿した。

 地元紙オレンジ・カウンティー・レジスターのジェフ・フレッチャー記者は1日に自身のツイッターに「これでリストが14人になった。エンゼルスは今世紀に入ってからワールドシリーズで優勝経験のある人材を探しているようだ。これまでのところ、2003、04、07、08、10、12、13、14、15、16、19年に優勝した面々」と報告した。フレッチャー記者は31日(同1日)にフィリーズの元GMルーベン・アマロ・ジュニア氏が面接を受けたことを報じている。

 FA選手が全球団との交渉が可能になっており、早急な決定が必要だ。