MLB公式オークションサイトで松井氏のネームプレートが最高値

2020年10月17日 09時34分

松井秀喜氏(ロイター)

 大リーグの公式オークションサイトの「ヤンキース特集」(米国時間18日締め切り)で、松井秀喜氏がフロリダ州タンパの春季キャンプで使用していたロッカーのネームプレートが375ドル(入札9度の時点)の最高値を付けている。

 本拠地ヤンキー・スタジアムで行った夏季キャンプも合わせると、現役選手やサポートを行っていたOBら計22人のロッカー用ネームプレートがオークションにかけられている。松井氏の375㌦はその中での最高値で、トーレス内野手の325ドル、コール投手の300ドルと続いている。今オフFAになる田中将大投手は150ドルで、チャプマン投手とスタントン外野手は100ドル、松井氏と同じくキャンプ中のサポートを行ったマリアノ・リベラ氏は175ドル、レジー・ジャクソン氏は125ドルだ。

 また、公式戦で使用したベースは350ドルから、キャンプ中に選手が使用したピンストライプのユニホームは150ドルからの入札となっている。サイト内で最高値を付けているのは、8月2日のレッドソックス戦でジャッジ外野手が打った本塁打ボールの5050ドル(入札5度の時点)となっている。