MLBリーグ優勝決定シリーズ出場中の4球団のトレードランキング

2020年10月14日 09時04分

レイズのグラスノー㊨とメドーズ(ロイター=USA TODAY)

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)は13日(日本時間14日)に現在リーグ優勝決定シリーズに出場しているレイズ、アストロズ、ドジャース、そしてブレーブスが関わった2014年7月以降に成立したトレード35件を分析し、ランキング形式で発表した。最も多かったのはレイズの13件で、アストロズとブレーブスが8件、ドジャースは6件だった。

 1位は18年7月にエース右腕アーチャーをパイレーツに放出して先発グラスノーと外野手メドーズを獲得したレイズ。グラスノーはレギュラーシーズン11試合に先発して5勝1敗、ポストシーズン(PS)は3試合で2勝無敗。メドーズはPSで2安打ながら2本とも勝利に直結する本塁打と勝負強さを発揮している。

 2位は20年2月にレッドソックスから外野手ベッツを獲得したドジャース。3位は19年7月にマーリンズから2対2のトレードで中継ぎ右腕アンダーソンを獲得したレイズだった。アンダーソンはPSで5試合に登板、防御率3・24で1セーブ。投げた試合は全勝だ。