ワールドシリーズで見たい対戦カードは?16通りの中から上位人気5つをピックアップ

2020年10月04日 10時39分

 大リーグ公式サイトは3日(日本時間4日)、地区シリーズ出場が決まった8チームによるワールドシリーズのマッチアップ16通りをひとつずつ検証する記事を掲載した。

 ファンやメディアによる注目度の高さが、まさに番号順になって紹介された。

 ①はヤンキース対ドジャースだ。実現すれば81年以来12度目の対戦となる注目のカードになるが、今年は地区シリーズ以降は開催場所が事前に定められているため、両軍がニューヨークとロサンゼルスを行き来することはない。

 ②は両リーグの最高勝率チーム同士の対戦となるレイズ対ドジャース。ドジャースのフリードマン球団社長兼編成本部長がかつてレイズでGMを務めていたという縁にも注目が集まりそうだ。

 ③はヤンキース対パドレス。実現すればヤンキースが勝った1998年以来のマッチアップになる。

 ④はアストロズ対ドジャース。電子機器を使用したサイン盗みの加害者アストロズ対被害者ドジャースの再戦なるか。

 ⑤はヤンキース対ブレーブス。実現すればヤンキースがスイープした99年以来4度目の対戦となる。

 このように上位はヤンキース、ドジャースの人気球団絡みのマッチアップが占めた。ちなみに16番目はアストロズ対マーリンズだった。