【MLB】今季プレーオフは「バブル方式」で実施へ WSはレンジャーズ本拠有力か 

2020年09月13日 07時55分

 9月29日からスタートする大リーグのプレーオフが、決められた開催地で行う「バブル方式」で実施されることになりそうだ。スポーツ専門局ESPNのウェブサイトによると、大リーグ機構(MLB)はワールドシリーズまでの開催案を既にまとめており、あとは選手会の了解が得られるかどうかという段階にあると伝えている。

 ESPNのパッサン記者は自身のツイッターで「週明けにも正式に決まりそうだ」と投稿、同氏が関係者から入手した情報によると、16チームが相まみえるワイルドカードラウンドは、シード権の高いチームの本拠地で行われるが、地区シリーズはナショナル・リーグがテキサス州アーリントンにあるレンジャーズの新球場と、同州ヒューストンにあるアストロズの本拠地で行われ、アメリカン・リーグはカリフォルニア州サンディエゴにあるパドレスの本拠地と、同州ロサンゼルスにあるドジャースの本拠地が開催場所となる。

 また、リーグ優勝決定シリーズはナショナル・リーグがレンジャーズの本拠地、アメリカン・リーグがパドレスの本拠地で、10月20日に第1戦が行われるワールドシリーズはレンジャーズの本拠地で行われるという。