ノーノー逃したマエケン 8者連続三振を喜ぶ「チームの歴史に自分の名前が残る」

2020年08月19日 16時53分

9回、先頭打者に安打を許し降板した前田(ロイター)

 ツインズの前田健太投手(32)が18日(日本時間19日)に自身のインスタグラムを更新。本拠地でのブルワーズ戦を振り返った。

 マエケンは8回0/3を1安打1失点、12三振2四球だった。8回を終わって無安打無得点で大記録達成が期待されたが、9回先頭に中前打を許し、夢が途絶えた。降板後、チームは3点差を追いつかれ、4勝目もならなかった。試合は延長12回、4―3でサヨナラ勝ちした。

 マウンド上で苦笑する写真を投稿。ノーヒットノーランを逃したことについて「仕方ないです。笑」とサラリ。それでも「8者連続三振 ツインズの球団記録を塗り替える事が出来ました。このチームの歴史に自分の名前が残ることをとても嬉しく、誇りに思います!」と球団記録更新を喜んだ。最後は自身の記録よりチームの勝利を強調し「最後にチーム勝ったしいい1日になりました!!ご声援してくれた方々ありがとうございました」と爽やかに締めくくった。