ヤンキース・ジャッジが日本時間23日にも戦列復帰 チームは独走態勢へ

2020年08月19日 11時00分

戦列に復帰するジャッジ(ロイタ=USA TODAY)

 ヤンキースのアーロン・ブーン監督は18日(日本時間19日)にオンライン会見で、右ふくらはぎの張りで12日(同13日)から10日間の負傷者リスト(IL)に入っている主砲アーロン・ジャッジ外野手(28)が、22日(同23日)にも戦列復帰できる見込みだと明かした。

 ジャッジの状況についてメディアから質問を受けた指揮官。「今日、打撃練習を行った。とてもいい感じだった。週末にどんな状態にあるかチェックすることになるだろう」と応じ、22日(同23日)の復帰が可能かどうか聞かれると「そうだといい」と期待していた。

 ジャッジは11日(同12日)のブレーブス戦で9号本塁打を放ったが、翌日の試合を欠場。磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、軽度の張りと診断され、ILに入った。

 ヤンキース打線は主砲スタントンが左太ももを、打率4割1分1厘でア・リーグ首位打者のラメーヒューが左手親指をそれぞれ痛めてIL入りしている。しかし、選手層が厚いため、攻撃力に影響は出ていない。17日(同18日)の時点で6連勝と好調。ジャッジが復帰すれば独走態勢に入りそうだ。