ヤンキース・田中「容赦なく抑えていく」 レイズ・筒香と2度目の対戦

2020年08月18日 10時24分

筒香と2度目の対戦に臨む田中(ロイター)

 ヤンキースの田中将大投手(31)は17日(日本時間18日)にオンライン会見で次回登板となる18日(同19日)の本拠地レイズ戦へ向けて抱負を語った。レイズの筒香嘉智外野手(28)と今季2度目の対決の可能性もある。

 ヤンキースは16日(同17日)現在、ア・リーグ東地区で首位を走り、レイズが2ゲーム差で追っている。右腕は「明日は3連戦の頭なのでいい投球をして勝ってシリーズを勢い付けたいです」と意気込む。

 前回登板のブレーブス戦では球にばらつきがあり、珍しく連続四球を与えた。この登板間での調整はうまくいったのか。「(登板間に)色々やってきたので、マウンドで成果を出せればいいと思います」と手応えを口にした。

 レイズ戦登板は今季2度目。7日(同8日)は5回1安打無失点5三振と完ぺきな投球を見せ、筒香は一邪飛、中飛と抑えた。その筒香は16日までの直近4試合で打数5安打、2発、7打点と好調。

「年齢は(自分の方が)上ですけどグラウンドに立てば関係ないですし、他の選手と同様に容赦なく抑えていくだけだと思います」

 名勝負に期待だ。