エンゼルス・大谷翔平 今季は「サンデー・ショウヘイ」で決定

2020年07月16日 11時40分

エンゼルス・大谷翔平

【ロサンゼルス発】エンゼルスの大谷翔平投手(26)の先発登板日が現地日曜日(日本時間月曜日早朝)で決定だ。

 マドン監督が15日(日本時間16日)のオンライン会見で明かした。大谷の登板は何曜日を考えているかと問われると「できる限り、大谷が打席に立てるように翌日が休みの日を選ぶと、月曜日に休みが多い日曜日が可能性が高い。木曜日も何日か休みだから水曜も候補だが、間もなく決める」と説明した。

 エンゼルスの今季日程では月曜日が休日となるケースが3度、木曜日が2度。〝サンデー・ショウヘイ〟でほぼ決まりだ。マドン監督はこれまで大谷の投手起用について、先発登板は週1回で、2018年同様に登板日の前後は休養させる方針を示している。

 13日(同14日)の紅白戦で右ヒジ手術後、2度目の先発マウンドに上がった大谷だが、マドン監督によれば「(右腕や腰の)張りなどの訴えは特にない」とのこと。順調のようだ。

 次回登板は未定だが、開幕後最初の日曜日となる26日(同27日)に先発するとなれば、中6日となる19日(同20日)の登板が有力。米国のファンも待望していた「投手・大谷」が日曜日にメジャーのマウンドに戻ってくる。