約1824億円!メッツ買収目指すAロッド&ジェニロペに強力な〝援軍〟 NBA八村の同僚も!

2020年07月14日 13時55分

アレックス・ロドリゲス(左)とジェニファー・ロペス(ロイター)

 

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)やニューヨーク・ポスト紙(電子版)は13日(日本時間14日)にヤンキースなどで通算696本塁打をマークしたアレックス・ロドリゲス氏(44)と婚約者で歌手、女優のジェニファー・ロペス(50)が中心となってメッツの買収を目指すグループに米プロフットボールNFLや米プロバスケットボールNBAの現役選手らが加わり、買収成功の可能性ありと報じた。

 同グループに合流した現役選手は、昨季のNFLでスーパーボウルを制したチーフスのTEトラビス・ケルシー(30)、八村塁(22)も所属するNBAウィザーズのSGブラッドリー・ビール(27)ら。ESPN(電子版)によるとケルシーは「こんなクレージーな機会は2度とない。数年前にアレックスに会って、私が子供のときにどれほど彼のファンだったかを話した。参加させてくれたことに感謝している」と語ったという。

 メッツ買収の1次入札は9日(同10日)に実施され、5つの投資グループが入札したという。ロドリゲス氏とロペスのグループは17億㌦(約1824億円)、一方。本命と目されるヘッジファンドの大物スティーブ・コーエン氏は最高額の20億㌦(約2146億円)で入札したという。2次入札の日程は未定だが、ニューヨーク・ポスト紙(電子版)は「もしコーエン氏の額に近づけられれば、ウィルポン氏はスーパー・カップルのグループに売却するだろう」と予想している。