ヤンキースオープン戦 3試合決定も田中の登板は微妙

2020年07月08日 11時42分

田中の登板は微妙だ

 ヤンキースは7日(日本時間8日)にオープン戦を18日(同19日)から3日連続で行うと発表した。23日(同24日)の開幕戦は敵地で昨年のワールドシリーズを制したナショナルズと激突する。

 オープン戦の対戦相手は移動距離が短いチームと決められており、18日(同19日)は同じニューヨークを本拠地とするメッツと敵地シティ・フィールドで戦う。19日(同20日)はメッツと、20日(同21日)はフィリーズとそれぞれヤンキー・スタジアムで対戦する。3試合ともナイターの予定だ。

 4日(同5日)にキャンプを再開したヤンキースは6日(同7日)と7日(同8日)に紅白戦を行った。7日は新エースのゲリット・コール投手(29)がマウンドに立った。23日の開幕戦で開幕投手を務めることがほぼ確定、18日のメッツ戦に先発登板すると思われる。

 オープン戦2戦目は開幕第2戦の先発投手が任され、順当なら田中将大投手(31)だった。しかし、4日(同5日)の練習で打球を頭部に受けて軽度の脳振とうと診断され、現在はMLBのプログラムに従ってリハビリ中。登板は微妙だ。