レッズ・秋山が60試合短期決戦へ決意表明「長かろうが、短かろうが…」

2020年07月06日 09時56分

レッズ・秋山翔吾

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が5日(日本時間6日)にオンライン会見に臨み、日米メディアの取材に応じた。

 今季のレギュラーシーズンは60試合の短期決戦だ。秋山は「メジャーの160試合以上を経験したことがないので、大きな違いは分からないが、短い中でも結果を出していかないと、あっという間に終わってしまう」とあらためて抱負を語った。

 自身の立ち位置については「結果を出さないと使ってもらえない立場。大きく変えなきゃいけない時と、我慢しなきゃいけない時の見極めは立場上難しいが、長かろうが短かろうが、思い切ってやらなきゃいけないところは、変化を恐れてはいけない」と定位置を奪う覚悟だ。

 ベル監督はオンライン会見で、秋山が中堅だけではなく外野を全てを守ることと、DHでの出場もあると期待を寄せている。秋山は「やれって言われたことをやるだけ。ゲームに出ることが最優先」と語った。今季はナ・リーグもDH制を採用することは出場機会を増やす上ではプラスだ。