ダルビッシュ再び〝無音〟ボーアを擁護「失敗しても支えてあげてほしいな」

2020年06月24日 11時20分

結果を出せないボーア

 カブスのダルビッシュ有投手(33)は23日午後に自身のツイッターで阪神の新助っ人ジャスティン・ボーア内野手(32)を再び擁護した。

「もちろん仕事やけど色々期待して日本に来てくれているわけやし、一生懸命プレーしてるからこそ失敗しても支えてあげてほしいなって思うかな。日本、日本人は最高だったって思ってほしいし」

 このツイートを投稿したのはナイターで行われたヤクルト戦(神宮)の試合前。「6番・一塁」で先発出場したボーアは4打数無安打に終わった。これで開幕から16打席連続無安打となり、新外国人では1983年にランディ・バースが記録した15打席連続無安打の球団記録を更新した。

 ダルビッシュは23日未明にも「開幕シリーズの結果だけで判断するのははやすぎるでしょ」と悩める新助っ人をかばっている。

 米移籍で苦労した経験を踏まえての2度の擁護だろうが、なかなか厳しい…。願いは通じるか。