マエケン画伯が第2弾紹介 大反響の「マエケンシューズ」発売は?

2020年06月10日 11時30分

前田健太(ロイター=USA TODAY Sports)

【ロサンゼルス発】ツインズの前田健太投手(32)が8日(日本時間9日)に自身のインスタグラムで「マエケン画伯シューズ」シリーズ第2弾を紹介した。今回投稿したのは動画。真っ白なナイキのスニーカーのマークと靴ひも付近をオレンジ色で染め、左右の外側にピンク色と青色の小さな花が2個ずつ、かかと部分に黄色の星があしらわれている。

 ポイントは左足のライオンのキャラクターと右足の「The more we do, the more we can do」(頑張った分だけ、もっとできるようになる)と黒ペンで書かれた文字。独特のセンスが利いたデザインが目を引く、なかなかの逸品だ。

 前田はキャンプ中の2月29日(同3月1日)にシューズの第1弾を公開している。どうやらこちらもキャンプ中に制作したようで、「第2弾 画伯オリジナルシューズどうですか??キャンプ中履いてたら、すれ違った人にその靴最高!!って言われた。笑」とコメントを添えている。

 ハッシュタグ「#欲しい人?」に、コメント欄ではファンからたくさんの手が挙がっている。中には東京五輪のスケートボード・ストリート男子で金メダルが期待されている堀米雄斗(21=XFLAG)からも絵文字のコメントが。マエケン画伯はすかさず「試合で履いてくれる?笑」と返答していた。世界の舞台で夢のコラボは実現するか。