進化するマエケン画伯「ライオン描いた! 家に置いても違和感なし!?笑」

2020年05月20日 11時30分

前田健太(ロイター=USA TODAY Sports)

【ロサンゼルス発】ツインズの前田健太投手(32)が18日(日本時間19日)に更新した自身のインスタグラムで進化した「マエケン画伯」の絵を公開した。テーマはライオン。白いキャンバスに青いライオンがピンク色のサングラスをかけている。背景はピンク色だ。「ライオン描いた! 家に置いても違和感なし!?笑 みんなの家にどうですか?」。満足そうに自宅のカウンターに飾り、別アングルから数枚、作成風景なども合わせて公開した。

 これまでの色鉛筆やマジック画から卒業し、「本気を出す時が来た」とアクリル絵の具使用のキャンバス画チャレンジを発表したのは17日(同18日)。自宅のあるロサンゼルスで外出自粛の毎日を送っており、時間があると即実行だ。手に青い絵の具が付いた写真も公開。より画伯らしくなってきた。
 ファンからは相変わらず大好評で「ピカソの絵みたい」「飾りたいです」「コロナ疲れに癒やされます」「ライオンさんが、井上陽水さんに見える」などのコメントが多数寄せられた。その中で「ミスド(ミスタードーナッツ)のポン・デ・ライオンに見える」という意見も目立った。似ているかも…。

 もっとも、マエケン画伯がハイペースで作品をアップするのも野球が始まるまでだろう。米メディアはMLBは7月4日(同5日)前後の開幕を目指していると伝えている。楽しもう!