ダルビッシュと中日“相思相愛”ツイッターで仲むつまじいやりとり

2020年05月13日 11時30分

ダルビッシュ(ロイター=USA TODAY Sports)

 今ではすっかり相思相愛のようで…。中日球団が12日に公式ツイッターで新型コロナウイルス感染拡大防止を呼びかけるビシエドの動画をアップすると、カブスのダルビッシュ有投手(33)が反応。「『本物のビシエドや。。』言うまでもなくテンション上がりました」とリツイートした。

 同投手はゲーム「プロ野球スピリッツA」の愛好者としても知られ、自チームの不動の一塁にビシエドを起用しているという。フォロワー数200万人を超えるダルビッシュのつぶやき効果は抜群で、これに中日広報が「そうなんですビシエド選手のメッセージツイートが2時間で再生回数10万超え! ダルビッシュ有投手、コメント&リツイートありがとうございます。今後益々のご活躍を応援しています」(いずれも原文ママ)と返答した。

 さらにダルビッシュは「中日ドラゴンズの公式が自分の名前をツイートするというのは本当に光栄」「中日ドラゴンズって昔はなんか暗いイメージがあったけど、去年の祖父江選手の件以降中日スポーツもいじってくれるし、公式ツイッターがお礼まで言う。セリーグやったらちょっと中日推しやなぁ」とツイートした。

 昨年11月、中日・祖父江が契約更改交渉で保留すると、ダルビッシュは査定に異議を唱えるかのように「かなりやばい」「評価基準を知りたい」などとツイートやリツイートを連発して物議を醸した。さらに系列のスポーツ紙が日本出身の大リーガーにダルビッシュを加え忘れた誤報を流すと自ら「忘れるな、俺を」とツイッターで間違いを指摘。同紙は記事を訂正した上で「拝啓 カブスのダルビッシュ有様 このたびは大変、失礼いたしました。まずは心よりお詫び申し上げます」などとネット上で謝罪記事をアップして話題を呼んでいた。