マエケン 日本時代スゴイと思ったピッチャー・大谷らのモノマネ披露

2020年05月07日 16時30分

前田健太(ロイター=USA TODAY Sports)

 ツインズの前田健太投手(32)が5日(日本時間6日)に自身のユーチューブチャンネル「マエケンチャンネル」を更新。「日本時代に打席で見てスゴイと思ったピッチャーBEST3(ストレート編)」をモノマネを交えて発表した。

 第3位は2014年6月4日に投げ合った日本ハムの大谷翔平(25=現エンゼルス)。パ初、10代初の160キロを記録した。「日本人最速。打席にくるとボールが(速過ぎて)ピンポン玉のように小さく、赤い縫い目も見えない」と、指で丸を作りながら打席に立った時のボールの大きさを表現し何度も「ちっちゃ!」と驚きを表した。三振と右飛だった。5回に大谷に中堅二塁打を打たれるとそこから5失点して敗戦投手になった。

 第2位は中日のチェン・ウェイン(34=現マリナーズ傘下3A)だ。「(打席で見たら)びっくりした、見えにくいし、イメージと全く違う。140キロ後半でも150キロ台に見えた」と脱帽。

 第1位は予想通り日本ハムのダルビッシュ有(33=現カブス)。2010年5月15日に投げ合い、1―0で前田が完封勝ちした。「威圧感がすごく、打てる気がしなかった。マウンドに立った瞬間ダメだと思った。打席とマウンドが最も近く感じ、投げられたらよけたくなる怖さ」とあらためてそのすごさを語った。ちなみに遊ゴロ、二ゴロ、左飛とバットには当てた。同級生のヤンキース・田中将大投手(31)との対戦はない。第2弾の変化球編はどうなるか。