ユーチューバー・マエケンが新ネタを投稿

2020年05月02日 16時30分

【カリフォルニア州ロサンゼルス1日(日本時間2日)発】ツインズの前田健太投手が自身のユーチューブチャンネルで「日本時代に投げやすかった球場トップ3」を発表した。

 第3位は「粘土質の土でマウンドが硬め、安定した気候で春も夏も投げやすかった」という、関東のあのドーム球場。第2位は「高校時代から憧れのマウンド。黒土だが意外と硬い」という“聖地”球場で、第1位は、自身好みの「ガッチガチに硬く高めのマウンド」にしてくれる、慣れ親しんだあの球場だという。

 日本人投手が大リーグ移籍の際には日米のマウンドの違いがよく引き合いに出されるが、前田自身にとっては大リーグの硬めのマウンドはむしろ好都合だったようで「本当にグラウンドキーパーの人たちに感謝です」と、野球を見るだけなら普段は気にしない「ピッチャーが好きだったり相性の良い球場」について新たな見方を教えてくれる内容となっている。

 また、余談として「球場のごはんおいしかったものランキング第1位!」として「札幌ドームの味噌ラーメンめちゃくちゃうまい!」。札幌ドームには何よりも大好物の「スイーツ」が食堂に用意されているそうで、懐かしそうに何度も繰り返していた。