西武・スパンジェンバーグ西武・スパンジェンバーグ 都内病院で第1子長女誕生「ファンと喜びを分かち合う日が楽しみ」

2020年04月13日 10時23分

スパンジェンバーグ

 西武は13日、新外国人、コーリー・スパンジェンバーグ外野手(29=前ブルワーズ)に12日、第1子となる長女が誕生したと発表した。長女は東京都内の病院で生まれた。

 スパンジェンバーグは1月の入団会見で共に来日していたジュリー夫人(28)が4月9日に第1子出産を控えていることを自ら明かした上で「子供は日本で生む予定なのですごく楽しみ。日本の病院のことをいろいろ調べて日本で生むことに決めた」と告白していた。米本国へ一時帰国し出産に立ち会う通常の助っ人スタイルとは真逆の選択で予定より3日遅れで無事、長女が誕生した。

 スパンジェンバーグは球団を通して「夫婦ともに娘の誕生をお知らせできることに喜びを感じています。この喜びをライオンズファンの皆さまと早く分かち合える日が来ることを楽しみにしています」とコメントを出した。