米ヤフースポーツが402選手のランキング発表 二刀流・大谷はDH117位、先発投手123位

2020年04月13日 11時30分

【マサチューセッツ州ボストン発】米ヤフースポーツは独自に検証・集計したメジャー全30球団と402選手のランキングを12日(日本時間13日)に発表し、「ショウヘイ・オオタニは13位のエンゼルスに何をもたらすのか?」というタイトルの記事も掲載した。

 同サイトによると、エンゼルスの大谷翔平投手(25)は先発投手としては左腕ヒーニーに次ぐ2番手で、マウンドに上がらない日はオープン戦と同様「4番・DH」。エンゼルスの上位打線については1番ラステラ、2番トラウト、3番レンドン、5番アップトン、6番プホルスと予想。トミー・ジョン手術から復活する大谷が投手として解き放たれたなら面白くなるだろうと評価した。

 また、選手ランキングでは二刀流らしく、DHで117位、先発投手で123位に入った。ランキングに名前を二つ連ねたのは大谷だけだ。

 日本人選手の最高位はカブスのダルビッシュ有投手(33)で49位。今オフFAになるヤンキースの田中将大投手は162位、ツインズの前田健太投手(32)は163位、レッズの秋山翔吾外野手(31)は260位、レイズの筒香喜智外野手(28)は316位、マリナーズの平野佳寿投手(36)は338位、そして菊池雄星投手(28)は367位だった。ブルージェイズの山口俊投手(32)は入らなかった。