「ホワイトソックス史上で最も過小評価された15人」 ロッテ・井口資仁監督が14位

2020年04月10日 16時30分

ロッテの井口資仁監督

【マサチューセッツ州ボストン発】米NBCスポーツ・シカゴ(電子版)は9日(日本時間10日)に「ホワイトソックス史上で最も過小評価された15人」というタイトルの特集記事を掲載した。二塁手として2005年のワールドシリーズ制覇に貢献したロッテの井口資仁監督が14位に入った。

 井口監督はメジャー移籍1年目の05年に135試合に出場し打率2割7分8厘、15本塁打、71打点、15盗塁と活躍し、07年途中まで所属した。

 3位は1986年から97年までチーム一筋でプレーしたロン・カーコバイス捕手が、2位は95年から02年途中まで所属したレイ・ダーラム内野手が、そして1位は97年から04年まで主砲として活躍したマグリオ・オルドネス外野手が選出された。