大谷 二刀流復帰への投球プログラムを継続

2020年03月14日 16時30分

【カリフォルニア州ロサンゼルス発】大谷翔平投手(25)が所属するエンゼルスは13日(日本時間14日)、エプラーGMが電話会見を開き、選手やスタッフからコロナウイルス感染者や疑わしい症状を訴えている者はいないことを明かした。今後の方針について球団は①キャンプ地アリゾナでの練習継続②自宅へ戻って個々に練習③本拠地エンゼル・スタジアムで練習と3つの選択肢を用意し「家族やチームメートらとよく相談して、翌日までに返事がほしい」と選手個々に電話連絡をして確認しているという。

 大谷に関してはまだ意思確認中だが、二刀流復帰に向けた投球プログラムは継続し、コロナウイルスへの安全対策を入念に行いながら、打者を立たせての投球練習などを進めていく見込みだと話した。