“ゴジラ級”契約の秋山レッズ入団会見へ スペシャルナンバーの背番号4に注目

2020年01月08日 16時30分

秋山翔吾

 西武から海外FA権を行使してレッズと3年契約した秋山翔吾外野手(31)は8日(日本時間9日未明)に本拠地グレートアメリカン・ボールパークで入団会見を行う。レッズの球団公式ツイッターは6日(同7日)に秋山がウィリアムズ編成本部長の横で契約書にサインした映像を公開。1番打者として大きな期待をかけている。

 3年総額2100万ドル(約22億7000万円)の大型契約は日本人野手では2007年12月にカブスと契約した福留孝介(現阪神)の4年4800万ドル(約53億3000万円=当時)に次ぎ、02年12月にヤンキースと契約した松井秀喜の3年2100万ドル(約25億4000万円=当時)と並び2位タイだ。

 また、背番号4はメジャーでは8球団が永久欠番にしている特別な番号の一つ。その代表がヤンキースで通算2721安打、493本塁打を放ち「打撃王」と称されたルー・ゲーリッグで、メジャー初の永久欠番になった。秋山が会見でどのような意気込みを語るのか、注目だ。