秋山と菊池涼に朗報届くか メジャー「中堅手」と「二塁手」欲しい球団

2019年12月25日 11時30分

秋山翔吾

 米スポーツサイトのブリーチャーズ・リポートは24日(日本時間25日)に「春季キャンプまでにロースターを改善させる大リーグ各球団の願い」というタイトルの特集記事を掲載した。要は各球団の補強ポイントだ。今オフメジャー挑戦を表明した日本人選手のうち、DeNAからポスティングシステムを利用した筒香嘉智外野手(28)はレイズ移籍が決まり、巨人から同制度を利用した山口俊投手(32)はブルージェイズとの2年契約に合意した。しかし、海外FA権を行使した秋山翔吾外野手(31)、ポスティングの菊池涼介内野手(29)に関する具体的な情報はない。

 同サイトの特集記事を参考に、秋山と契約する可能性があるのは「中堅手」を探しているブルージェイズ、メッツ、カブスとなる。また、インディアンス、ロイヤルズ、レンジャーズ、レッズ、ブレーブス、ロッキーズは「外野手」を、ダイヤモンドバックスは「(中堅以外の)コーナー外野手」を探している。菊池涼のような「二塁手」獲得を目指しているのはインディアンス、アスレチックス、カブスの3球団だ。秋山と菊池涼に朗報は届くか。