レイズと2年契約の筒香 3カード連続で日本人ガチ対決

2019年12月16日 11時30分

 レイズと2年契約で合意したDeNAの筒香嘉智外野手(28)はトレーニングを行っていたロサンゼルスからフロリダ州セントピーターズバーグへ移動した。16日(日本時間17日)に身体検査を行い、17日(同18日)に入団会見する見込みだ。

 レイズはア・リーグ球団とあって、来季は日本人対決が目白押しだ。田中将大投手(31)の所属するヤンキースとの初対戦は開幕2カード目となる3月30日(同31日)から本拠地での3連戦。以後、来季のレギュラーシーズン最終カードとなる9月25日(同26日)からの敵地での3連戦まで計6カード19試合が組まれている。田中はレイズ戦に2014年のメジャー移籍後、1→2→5→3→3→4と計18試合に先発。ここ4年の例から見れば最低でも3度の対決がありそうだ。

 6月26日(同27日)からは本拠地で菊池雄星投手(28)のマリナーズと3連戦、同29日(同30日)から大谷翔平投手(25)のエンゼルスと4連戦。さらに7月3日(同4日)から敵地でダルビッシュ有投手(33)のカブスと3連戦が組まれており、3カード連続で日本人ガチ対決が期待される。その後、8月21日(同22日)から敵地でエンゼルス、マリナーズと6連戦が組まれている。残念ながら前田健太投手(31)が所属するドジャースとの対戦はない。

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