トラウト3試合連続スタメン落ちで大谷に厳しいマーク

2019年09月11日 11時30分

厳しいマークが集中する大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

【カリフォルニア州アナハイム10日(日本時間11日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(25)は本拠地でのインディアンス戦に「3番・DH」で先発メンバーに名を連ねた。主砲マイク・トラウト外野手(27)が3試合連続でスタメンから外れ、2番にはフレッチャーが入った。

 ここまでトラウトは打撃好調。リーグトップで自己最多の45本塁打を放っている。しかし、6日(同7日)のホワイトソックス3連戦の初戦に5回の守備で右足の指の痛みが続くため交代。神経腫の影響でここ数週間痛みが続いていたという。

 7日(同8日)は代打で出場したが、申告敬遠で歩いた後に代走を送られた。8日(同9日)の第3戦、9日(同10日)のインディアンス戦は欠場した。

 主砲の不在はチームにとってはもちろんだが大谷にとっても影響は大きい。8日は4打数1安打3三振、9日は4打数無安打2三振。やはりマークが集中するのだろう。トラウトの早い復帰を待つばかりだ。