大谷オールスター戦前日のホームランダービー落選

2019年07月04日 12時19分

ホームランダービー落選の大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

 メジャーのオールスター戦(クリーブランド、9日=日本時間10日)前日に行われるホームランダービーの出場者が3日(同4日)、発表され、エンゼルスの大谷翔平投手(24)は落選した。アストロズのブレグマン(22本塁打)、ドジャースのピダーソン(20本塁打)が選ばれた。

 5月7日(同8日)の敵地タイガース戦で打者としてメジャー復帰した大谷は6月に入り、打棒全開。94打数32安打の打率3割4分、9本塁打、22打点で、本塁打数、安打数、打点は月間自己最高だった。14日(同15日)の敵地レイズ戦では日本人選手初のサイクル安打を達成。ホームランダービーには「気持ちはもちろん、誘いがあればですけど。出たくないという人はいないと思うので、光栄なことかなと思っています」と意欲を示していたが、残念な結果となった。

 すでにブルワーズのイエリチ(31本塁打)、メッツの新人アロンソ(28本塁打)、パイレーツのベル(25本塁打)、ブレーブスのアクーニャ(20本塁打)、インディアンスのサンタナ(18本塁打)、ブルージェイズの新人ゲレロ(8本塁打)の出場は決まっていた。

(本塁打数は現地2日時点)