田中将大の次回登板は日本時間18日レイズ戦

2019年06月15日 12時00分

【シカゴ14日(日本時間15日)発】ヤンキース・田中将大投手(30)の次回登板は、17日(同18日)に本拠地ヤンキー・スタジアムのレイズ戦になることが分かった。ブーン監督が明かした。田中の登板日を巡っては11日(同12日)の前回登板後にヤンキース公式ページやチームPRが毎試合作成するゲームノート上で16日(同17日)とされていた。

 通常なら登板2日前にブルペン入りするが、この日の田中はランニングやスタンドの階段駆け上りで汗を流し、平地でブルペン捕手相手に軽めの投球練習を行っただけ。前回登板はダブルヘッダーで、第1試合に登板した田中は今季自己最多の101球を投げ、第2試合先発のパクストンは3回途中、63球でKOされた。首脳陣は疲労度を考慮してパクストンを中4日で16日、田中を中5日で17日にしたようだ。