オルティス氏 2度目の手術成功

2019年06月12日 11時30分

オルティス氏(ロイター=USA TODAY Sports)

【アナハイム発】レッドソックスの元主砲で、故郷ドミニカ共和国で銃撃されたデービッド・オルティス氏(43)は11日(日本時間12日)、ボストン市内の病院で2度目の手術を受けた。10日(同11日)にレッドソックスが手配したチャーター機でボストンに移動していた。

 オルティス氏の妻ティファニーさんはレッドソックス広報を通じて「(容体は)安定し、今朝、このあと数日を過ごす集中治療室で目を覚まし、ゆっくり休んでいます」と現状について報告。レッドソックスのオーナー陣らの名前を挙げながら「皆さまのあふれるサポートと愛情にとても感謝しています」と、家族としての思いを伝えた。